Tsuioku



触れ合った吐息の中 心を満たす Purism
うつろな顔い瞳さらわれて

手を伸ばしても届かない 君への想いを描く
ごまかしてきた遅すぎる想い

二人遠くを見つめ 抱き合った夜もある
途切れない気持ちだけが終わる事なく 心を揺らめいてた

君だけを見つめてた 君の笑顔が見たくて
やり過ごしてた時にサヨナラ 思い出だけが空回りする

重ねて来た想いを 少し遠くにおいて
懐かしい昔の事 擦り切れた想いがとめどなく浮かぶ

切なさ胸に抱いて 周りに流されていく
手探りだった小さな夢を追いかけてあの場所へ一人で

君だけを見つめてた 君の笑顔が見たくて
やり過ごしてた時にサヨナラ 思い出だけが空回りする

変わらぬ言葉も意味を変えていく
この季節が巡りゆく様に